FAQ — メディトク健診

メディトク健診 よくある質問

メディトク健診に関するよくあるご質問をまとめました。キーワードでも検索できます。

現在準備中です(近日公開予定)。操作デモ動画資料で概要をご確認いただけます。公開のご案内はお問い合わせからも承ります。
特定健診・一般健康診断・人間ドックなど、保険診療以外の健診業務を予約・受付・問診・検査・結果・提出まで一元管理するクラウド型健診システムです。外来ワークス各サービスと統合した「健診フローOS」として設計しています。ワクチン接種管理も順次対応予定です。
はい。システム全体は保険診療以外の健診・検診業務を扱う前提です。特定健診はXML提出まで含めて特に強化していますが、一般健康診断や人間ドックの予約・当日運用・結果管理にも使えます。
予定しています。健診・ドックと同様に、保険診療以外の予防接種・ワクチン業務を同じ健診システム上で扱えるよう順次拡張します。対応時期はお問い合わせください。
はい。厚労省第4期電子的標準様式(XSD)に準拠した提出用ZIPを生成します。入力時からリアルタイムでバリデーションを行い、必須欠落やコード不整合を日本語で案内します。送信自体は支払基金/国保連の公式システムで行います。
自動送信ではありません。メディトクは提出用ZIPまで作成します。送信はオンライン請求ネットワーク(IP‑VPN等)接続後、公式の「特定健診・保健指導システム」で行います。院内Wi‑Fiのブラウザから直接送る仕組みではありません。手順は使い方ガイドのオンライン提出ガイドを参照してください。
提出直前ではなく、データ入力の瞬間から検証を実行します。エラー箇所を氏名付きで表示し、修正画面へワンクリックで移動できます。国保は1件エラーでフォルダ全体無効(1703)になりやすいため、提出前チェックを重視しています。
メディトクコネクター経由でWebORCA APIと連携し、患者の氏名・生年月日・性別・保険情報を自動取得します。健診データの二重入力を排除し、転記ミスを防ぎます。
はい。紙問診の手入力モードに対応しています。スタンダードプランではWeb問診を併用でき、患者が事前に回答した内容が検査・XMLのソースになり、スタッフの転記作業を減らせます。
画面からの直接入力に加え、検査センターCSV(KENSADATA)の自動受信やHL7/ZIP取込に対応しています。バイタルチェッカーと連携すれば、血圧・体重などの計測値をワンタップで送信できます。
はい。特定健診のメタボ判定・保健指導階層化を検査値保存・CSV取込・XML生成時に自動計算します。医師の確認・承認フローで確定できます。
はい。受付リスト、呼び出しシステム、バイタルチェッカー、Web予約・問診、けんさポケットなどと連携し、健診患者の院内導線を外来と同じ流れで処理できます。
対応しています(プランにより利用範囲が異なります)。健診結果の返却や再検査勧奨などにつなげられます。
はい。月数十〜数百件規模の内科クリニックを主なターゲットとしています。ブラウザだけで利用でき、専用サーバーは不要です。外来Web予約なしでもライト予約で単体運用できます。
特定健診ライトは月額4,980円(税抜)、スタンダードは月額8,900円(税抜)が参考価格です。外来ワークスとのセット割や既存契約施設向けの導入優遇もございます。詳細はお見積もりにてご案内します。
ロードマップで法人健診ポータル(従業員管理・進捗可視化・結果一括ダウンロード)を予定しています。現時点では院内の健診・ドック業務と特定健診提出からご利用いただけます。
標準3〜7営業日で利用開始可能です。WebORCA連携やマスタ初期設定はサポートします。スタッフ教育は30分以内を目標としています。
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン、3省2ガイドラインに準拠した設計です。通信はTLS、保存データは暗号化、認証はAmazon Cognito(メディトク共通基盤)を使用します。
平日9:00〜18:00のメール・チャットサポート。XML提出やオンライン提出の運用相談、制度変更時の案内も承ります。
はい。操作デモ動画サービス資料で概要をご確認いただけます。提供中サービスの操作感はデモモードでお試しください。本サービス公開後のご案内はお問い合わせから承ります。

解決しない場合はお気軽にご相談ください

専任スタッフがメール・チャットで個別に対応いたします。