FAQ — メディトク健診

メディトク健診 よくある質問

メディトク健診に関するよくあるご質問をまとめました。キーワードでも検索できます。

現在準備中です(近日公開予定)。公開のご案内はお問い合わせまたは資料請求からお受け取りいただけます。
クリニックにおける特定健診(40〜74歳対象)の受付・問診・検査結果入力・階層化判定・XML提出・結果返却までを一元管理するクラウド型健診管理システムです。単なる健診ソフトではなく、外来ワークス各サービスと統合した「健診フローOS」として設計されています。
はい。厚労省第4期電子的標準様式(XSD)に準拠したXMLを生成します。入力時からリアルタイムでバリデーションを行い、全角半角エラーやコード不整合・必須項目欠落を日本語ガイドで案内します。
提出直前ではなく、データ入力の瞬間からXSDベースの検証を実行します。エラー箇所を日本語で表示し、修正候補を提示。該当入力欄へワンクリックで移動できるため、初回通過率95%以上を目標とした設計です。
メディトクコネクター経由でWebORCA APIと連携し、患者の氏名・生年月日・性別・保険情報を自動取得します。健診データの二重入力を排除し、転記ミスを防ぎます。
はい。紙問診の手入力モードに対応しています。スタンダードプランではWeb問診を併用でき、患者が事前に回答した内容がそのままXML生成のソースになり、スタッフの転記作業が不要になります。
画面からの直接入力に加え、CSV/HL7形式での一括取込に対応しています。バイタルチェッカーと連携すれば、血圧・体重などの計測値をワンタップで送信できます。
はい。特定健診の階層化判定(メタボリックシンドローム判定)を自動計算し、受診勧奨判定値との照合も行います。判定コメントのテンプレートを用意し、医師の確認・承認フローで確定します。
カンバンボードで「未入力→判定待ち→XML未生成→生成済→提出済→返戻→再提出」のステータスを可視化します。提出締切のアラート機能で確認漏れを防ぎます。
はい。受付リスト、呼び出しシステム、バイタルチェッカー、デジタルサイネージ、電子同意書、Web予約・問診と連携し、健診患者の院内導線を外来患者と同じ動線で処理できます。
スタンダードプランで対応予定です。健診結果を患者のスマホ(けんさポケット)に返却し、推移グラフの表示、再検査勧奨、翌年受診案内までつなげます。
マスタ駆動設計により、項目・判定・必須条件・XMLマッピングをマスタで管理します。コード改修ではなくマスタ更新で制度変更に追随し、厚労省公開から2週間以内の更新を目標としています。
はい。月10〜100件規模の内科クリニック(無床)を主なターゲットとしています。ブラウザだけで利用でき、専用サーバーの設置は不要です。5分で主操作を理解できるUIを目指しています。
CARNASやSmart TOHMAS等は院内効率化に留まりがちです。メディトク健診は入力時XMLバリデーション、WebORCA自動取得、外来ワークス統合、けんさポケット連携により、「企業→予約→問診→来院→検査→結果→再検査→翌年」まで一貫してつなげます。
特定健診ライトは月額4,980円(税抜)、スタンダードは月額8,900円(税抜)が参考価格です。外来ワークスとのセット割や既存契約施設向けの導入優遇もございます。詳細はお見積もりにてご案内します。
ロードマップのPhase 3で法人健診ポータル(従業員管理・進捗可視化・結果一括ダウンロード)を予定しています。現時点では特定健診の院内業務に特化したライト・スタンダードプランからご利用いただけます。
標準3〜7営業日で利用開始可能です。WebORCA連携設定やマスタの初期設定は専任スタッフがサポートします。スタッフ教育は30分以内を目標としています。
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版、3省2ガイドラインに準拠した設計です。通信はTLS 1.2以上、保存データはAES-256暗号化、認証はAmazon Cognito(メディトク共通基盤)を使用します。
平日9:00〜18:00のメール・チャットサポート。XML提出や運用に関するご相談、制度変更時のマスタ更新案内も承ります。
はい。デモ環境でのトライアルをご提供しています。お問い合わせよりご相談ください。

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