FAQ — 呼び出しシステム
呼び出しシステム よくある質問
呼び出しシステムに関するよくあるご質問をまとめました。キーワードでも検索できます。
待合室のディスプレイに受付番号をリアルタイムで表示し、音声合成で「○番の方、診察室へお入りください」とご案内するクラウド呼び出しシステムです。
HDMI入力のあるテレビやモニターに、FireTV Stick、Chromecast、PC等のブラウザ対応端末を接続するだけで使えます。既存のテレビを活用できます。
必須ではありません。FireTV Stick(数千円)、Chromecast、Raspberry Piなどの安価な端末でご利用いただけます。PCがあればそのままご利用可能です。
はい。診察室ごと、待合室の場所ごとに何台でもディスプレイを追加できます。追加台数による課金はありません。
はい。番号の表示位置・フォントサイズ・色・背景色を管理画面からカスタマイズ可能です。縦型・横型ディスプレイにも対応しています。
呼び出しシステムは受付リストとの連携を前提として設計されています。セットでの導入をおすすめいたします。
はい。受付リストだけでなく、電子カルテからの呼び出しトリガーについても個別対応可能です。お問い合わせください。
はい。男性/女性の声を選択でき、速度(0.5〜2.0倍)・音程・音量の調整が可能です。安定性重視の場合は事前録音の音声ファイルも使用できます。
はい。MP3形式の音声ファイルをアップロードすることで、院長の声やオリジナルのアナウンスを使用できます。
現在は日本語のみです。多言語対応はロードマップに含まれています。特にご要望があればお問い合わせください。
一時的な切断時は自動再接続機能が働きます。接続が復帰すると、自動的に接続を再確立し、呼び出しが再開されます。
ボタンクリックからディスプレイへの反映まで約100〜300ミリ秒です。体感的にはほぼ瞬時に表示されます。
プライバシー保護のため、受付番号のみの表示です。名前が外部に見えないよう設計されています。
プライバシー配慮の観点から推奨していませんが、特別な運用をご希望の場合はご相談ください。イニシャル表示やニックネーム表示にも対応可能です。
はい。診察室1は緑、診察室2は青、検査室はオレンジなど、各室ごとに色を設定できます。患者さんが視認しやすい配色を採用しています。
はい。過去の呼出し履歴は受付リストに保存され、いつでも確認可能です。
FireTV Stick+HDMI-CEC機能に対応したテレビであれば、端末のオン/オフに連動してテレビ電源も制御できます。もちろん手動運用も可能です。
月額2,980円(税抜)です。ディスプレイ・FireTV Stick等の表示用機器はお客様でご用意ください。契約・初期設定は別途お見積りとなる場合があります。
最短当日〜3営業日で利用開始可能です。機器セットアップ含めて1時間以内で完了する施設が多いです。
通信はTLS暗号化、表示URLはアクセス制御付きで運用されます。外部から患者情報を盗み見られる心配はありません。
平日9:00〜18:00のメール・チャットサポート。音声設定や表示調整など、運用開始後のご相談にも対応いたします。