FAQ — メディトクコネクター

メディトクコネクター よくある質問

メディトクコネクターに関するよくあるご質問をまとめました。WebORCA連携・インストール・トラブルシューティングなど、キーワードでも検索できます。

はい、両対応しています。設定画面の「WebORCA 接続設定」で「☁️ クラウド版」または「🏥 オンプレミス版」を選択し、それぞれに必要な情報(クラウド版: APIキー + 証明書 / オンプレ版: サーバーアドレス + ユーザー名・パスワード)を入力してください。後から切り替えることも可能です。
クラウド版(weborca.cloud.orcamo.jp)は ORCA管理機構が提供する SaaS で、mTLS(クライアント証明書 .p12 + APIキー)により HTTPS で暗号化通信を行います。オンプレミス版は院内サーバーにインストールされたWebORCAで、院内LAN内の HTTP 通信(ユーザー名・パスワード認証)で接続します。オンプレ版では .p12 証明書は不要です。
次の情報が必要です: ①WebORCAサーバーのアドレス(例: http://192.168.1.100:8000)、②WebORCAのユーザー名(通常 ormaster)、③パスワード。さらに WebORCA サーバー側で Web API(標準ポート 8000)が有効化・開放されている必要があります。未開放の場合は WebORCA 導入ベンダーにご相談ください。
普段 WebORCA を開いているブラウザのURLバーを見てください(例: http://192.168.1.100:8000/weborca/)。プロトコル(http://)・IPアドレス(またはホスト名)・ポート番号(通常 8000)までを「サーバーアドレス」に入力してください。分からない場合は院内のシステム管理者またはWebORCA導入ベンダーへご確認ください。
次を順に確認してください: ①WebORCAサーバーが稼働しているか、②コネクターPCから ping でサーバーに到達できるか、③WebORCAサーバー側で Web API が有効化されているか(標準ポート 8000)、④サーバー側およびコネクターPC側のファイアウォールで 8000番ポートが通るか、⑤サーバーアドレスの http:// / ポート番号が正しいか。
DBAPI は WebORCA オンプレミス版で SQL を直接実行できる拡張API機能です。標準APIで取れない情報が必要なときのみ利用します。必須ではありません。利用する場合は WebORCA サーバーの /opt/jma/weborca/dbapi/ に .dbapi ファイルを配置し、その識別ID(ファイル名部分)を設定画面に入力してください。「🔍 DBAPIテスト」ボタンで確認できます。
【クラウド版のみ】.p12 証明書ファイルが正しく登録されていません。設定画面で「ファイルを選択」から .p12 ファイルを改めて選び直し、証明書パスワードも入力した上で「接続テスト&保存」を押してください。ファイルが見つからない場合は、エクスプローラーで *.p12 と検索するか、ベンダーにお問い合わせください。(オンプレミス版では証明書は不要です)
【クラウド版のみ】以下を順番に確認してください:①エクスプローラーで「PC」を選択し、右上検索ボックスに *.p12 と入力して検索 ②ダウンロードフォルダ、デスクトップ、ドキュメントフォルダを直接確認 ③コマンドプロンプトで dir /s /b C:\*.p12 を実行 ④上記すべてで見つからない場合は、このパソコンに証明書がダウンロードされていない可能性があります。WebORCA のベンダーに再発行を依頼してください。
【クラウド版のみ】証明書のパスワードはベンダーが証明書発行時に通知しています。メール等を確認してください。見つからない場合はベンダーに再度お問い合わせください。証明書パスワードはWebORCA APIキーとは別のものです。
【クラウド版】契約先ベンダー(ORCA管理機構 等)からAPIキーと .p12 証明書が発行されます。【オンプレ版】院内のシステム管理者、またはWebORCA導入ベンダーへサーバーアドレス・ポート番号・API有効化設定についてご確認ください。
メディトクコネクターは弊社(メディトク株式会社)が開発・配布する正規のソフトウェアですが、新しいバージョンをリリースした直後はヒューリスティック判定で一時的にブロックされることがあります。以下を除外リスト(ホワイトリスト・信頼するフォルダ)に追加してください:①インストール先フォルダ C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Programs\メディトクコネクター\ ②設定データフォルダ C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\GairaiWorksConnector\ ③実行ファイル メディトクコネクター.exe および GairaiWorksConnector.exe。隔離済みの場合は「隔離」「履歴」「検疫」画面から該当ファイルを「復元」した後、上記の除外設定を行い、再度インストーラーを実行してください。Norton / McAfee / ウイルスバスター / Windows Defender 等でも同様の手順です。解決しない場合は support@meditoku.com までご連絡ください。
Windows SmartScreen の**一般的な案内**で、多くの場合は**インストーラー(.exe)を起動した直後**の青い画面に表示されます。左下(または下)の「**詳細情報**」をクリック → 表示が切り替わったら「**実行**」をクリックしてください。メールやセットアップガイドの公式URLから入手した**メディトク配布の正規インストーラー**のため、そのまま**インストールを進めて問題ありません**。くわしい説明は使い方ガイド内「**Windows SmartScreen について**」にまとめています。
ブラウザの SmartScreen / セーフブラウジングによる**ダウンロード段階の注意表示**です。**ウイルス確定ではありません**。Chrome:ダウンロード一覧(Ctrl+J)→ 該当 .exe の「…」または右クリック →「保持する」。Microsoft Edge:右上の↓一覧で「保存」、または「詳細情報/もっと見る」→「保持」系を選択。メール内リンクから開いている場合も同様です。**約100MB前後**で保存できたかを確認してください。くわしくは使い方ガイド「Microsoft Edge でダウンロードが警告されるとき」。
Microsoft Edge の SmartScreen(ダウンロード保護)が、.exe の評価(レピュテーション)を理由に注意を出している状態です。メディトク公式の releases.meditoku.com から取得していることを確認のうえ、ダウンロード一覧で「保存」→ 必要なら「詳細情報」「もっと見る」から「保持」で完了させてください。ファイル名の (1) は重複時の自動リネームで問題ありません。保存後、.exe を実行すると別途青い SmartScreen が出ることがあります(「Windows SmartScreen について」参照)。
以下を順番にお試しください: ①タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)→「詳細」タブで「メディトクコネクター.exe」や「GairaiWorksConnector.exe」が残っていたら「タスクの終了」で終了、②スタートメニューから「メディトクコネクター」を再起動、③それでもダメな場合はセキュリティソフトが実行ファイルを隔離している可能性があります。セキュリティソフトの隔離一覧を確認し、復元+除外設定を行った上で再度インストーラーを実行してください、④最新版が https://releases.meditoku.com/distribution/GairaiWorksConnector-Setup-latest.exe から再取得できます(常に最新)。
はい。コネクターはメディトク株式会社が開発した正規のソフトウェアです。①ローカル通信(localhost)のみで受信を受け付け外部からアクセスできない、②患者データを永続保存しない、③WebORCA クラウド版との通信は mTLS 暗号化で保護、④オンプレ版との通信は院内LAN内に閉じる、⑤使用状況の追跡やデータ送信は一切なし──という設計です。
はい。各パソコンにそれぞれインストールしてください。クラウド版では同じWebORCA証明書とAPIキーを使用できます(.p12ファイルは各PCにコピーが必要)。オンプレ版では各PCから院内LAN経由でWebORCAサーバーに接続します。
設定画面の WebORCA タブで「✏️ 修正する」→ 画面上部の「☁️ クラウド版」/「🏥 オンプレミス版」ボタンを切り替え → 対応する接続情報を入力 → 「🔌 接続テスト&保存」で完了します。切り替え後も既存のサービスは自動的に新しい接続先からデータを取得します。
コネクターが起動しているか確認してください(タスクバーのアイコンまたは http://localhost:8888/setup にアクセスして確認)。ブラウザと同じパソコンでコネクターが動作している必要があります。
【クラウド版のみ】設定画面を開き、WebORCA設定の「修正する」から新しい証明書ファイルをアップロードし、パスワードを入力して「接続テスト&保存」をクリックしてください。
はい。コネクターは1つのプログラムで外来ワークスの全サービスに対応しています。診察券作成と受付システムなどを同時に使用できます。
コネクターは自動アップデート機能を搭載しています。新しいバージョンが利用可能になると自動的にダウンロードされ、次回起動時に適用されます。タスクバーのアイコンから手動で「アップデートを確認」することもできます。
はい。新しいパソコンで https://releases.meditoku.com/distribution/GairaiWorksConnector-Setup-latest.exe からインストーラーをダウンロードし、再セットアップしてください。クラウド版をお使いの場合は .p12 証明書ファイルも新しいパソコンにコピーが必要です(USBメモリ等で移動)。オンプレ版の場合はサーバーアドレスとユーザー名・パスワードを再入力するだけで接続できます。

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