FAQ — 診察券作成
診察券作成 よくある質問
診察券作成に関するよくあるご質問をまとめました。キーワードでも検索できます。
クリニックの受付でQRコード付き診察券ラベルをワンクリックで発行できるクラウドサービスです。患者IDを入力するだけで氏名・生年月日・QRコードが自動印字されます。
診察券の発行時間が従来の2〜3分から3秒に短縮され、手書きによる記入ミスがゼロになります。再発行もワンクリックで完了するため、受付業務の負担が大幅に軽減されます。
ブラザーのラベルプリンター(QL-820NWBc等)に対応しています。メディトクコネクターを通じてローカルプリンターに直接出力します。詳しくは導入前にご相談ください。
基本的にはブラザー製の業務用ラベルプリンターを推奨していますが、他のメーカー機種についても対応可否をお調べしますのでお問い合わせください。
はい。デフォルトは70mm×18mmですが、管理画面からサイズやDPIをカスタマイズできます。施設のニーズに合わせて自由に調整可能です。
はい。QRコードのみ、QR+氏名、フルセットなど、複数の印刷レイアウトから選択できます。紛失時の再発行用にQRのみ印刷する運用も可能です。
はい。フォント、文字サイズ、配置などを管理画面から変更できます。ロゴや施設名の印字にも対応しています。
WebORCA連携は患者情報の自動取得に使用していますが、手動で患者情報を入力して運用することも可能です。他のレセコンとの連携についてはお問い合わせください。
いいえ、必須ではありません。電子カルテがない施設でも、患者IDと氏名を手動入力して利用できます。
はい。ラベルシール形式なので、既存の診察券や市販のカードに貼り付けるだけでQRコード付き診察券にアップグレードできます。既存の運用をそのまま活かせます。
はい。既存の診察券番号をそのまま患者IDとして登録できます。全患者の再登録や番号振り直しは不要です。
Webブラウザからアクセスするだけで利用可能です。印刷のために軽量な「メディトクコネクター」をPCに設置いただきますが、セットアップは専任スタッフがサポートします。
受付PCにインストールする軽量なローカルアプリで、WebORCAやローカルプリンターと安全に連携するための橋渡しをするソフトです。インストールは5〜10分程度で完了します。
はい。クラウドサービスなので追加料金なしで複数端末からご利用いただけます。印刷を行うPCにのみメディトクコネクターの設定が必要です。
はい。外来ワークス シリーズの「受付システム」「受付リスト」「バイタルチェッカー」「けんさポケットクリニック」など全サービスで共通のQRとしてご利用いただけます。
契約・初期設定などは別途お見積りとなる場合があります。月額1,980円(税抜)のほか、ラベル用紙・プリンター本体はお客様でご用意いただきます。
いいえ。月額料金内で発行枚数は無制限です。枚数課金ではないので、安心してご利用いただけます。
はい。デモ環境やトライアルをご用意しています。お問い合わせフォームよりご相談ください。
通信は全てTLS(HTTPS)で暗号化され、データベースも暗号化保存しています。3省2ガイドラインに準拠した設計です。
メディトクコネクターの起動状態、プリンターの用紙残量・接続状態、ブラウザのブロック設定をご確認ください。それでも解決しない場合はサポートまでご連絡ください。
平日9:00〜18:00にメール・チャットでサポートを提供しています。セットアップも専任スタッフが支援しますので安心してご導入いただけます。