FAQ — けんさポケットクリニック
けんさポケットクリニック よくある質問
けんさポケットクリニックに関するよくあるご質問をまとめました。キーワードでも検索できます。
クリニックと患者さんを、患者さんのスマホ(けんさポケットPHRアプリ)でつなぐクラウドサービスです。検査結果・バイタル・動画・同意書・お知らせなどを患者さんのスマホへ直接配信できます。
けんさポケットは患者さん向けのPHR(パーソナルヘルスレコード)アプリです。検査結果や健康データを自分のスマホで管理でき、クリニックとの連携も可能です。
はい。けんさポケットアプリをスマホにインストールしていただきます。iOS・Androidの両方に対応しており、無料でダウンロードできます。
いいえ。けんさポケットアプリは患者さん側は完全無料です。月額利用料・機能課金は一切ありません。
受付時に配布できるQRコード付き案内カード、院内掲示用ポスター、説明動画などの販促ツールを無料でご提供します。
アプリなしでもSMS・メール経由で結果通知の簡易版を送信できます。アプリを使う患者には豊富な機能を、使わない患者にも情報配信が可能です。
検査結果・バイタル・動画・同意書・問診・お知らせ・予約リマインダー・服薬指導など、あらゆる情報をスマホに配信できます。
受付リストや電子カルテから配信ボタン一つで患者さんに送れます。PDF・画像・テキストの全形式に対応しています。
はい。糖尿病・高血圧・脂質異常症などの慢性疾患患者に、自宅での測定値入力・記録継続の仕組みを提供できます。
プランに応じた配信数が設定されますが、通常のクリニック利用であれば十分な配信数をご用意しています。詳細はお問い合わせください。
はい。次回予約の前日通知・服薬忘れ防止通知・定期検査リマインダーなど、自動化できます。
はい。管理ポータル単体でも患者管理・通知配信の機能をご利用いただけます。他の外来ワークスサービスと連携するとさらに効果的にご活用いただけます。
診察券作成(QR共通)、受付リスト(ワンクリック配信)、バイタルチェッカー(自動送信)、ビデオワーク(動画配信)、電子同意書(事前署名)など、全サービスとシームレスに連携します。
はい。通信は全てTLS暗号化、保存データはAES-256暗号化。3省2ガイドライン準拠で国内リージョン保管です。
はい。家族アカウント機能により、親が子どもの検査結果を、または家族が高齢者の健康情報を管理する運用に対応しています。
はい。健診センターでの利用事例もあり、健診結果の配信・要精密検査の促しにも活用されています。
月額4,980円(税抜)です。患者数・配信数ともに標準的な利用範囲であれば無制限で使えます。契約・初期設定は別途お見積りとなる場合があります。
セット対象外の単品プランのみとなります。PHR連携機能は他にない独自性があり、単独で導入価値の高いサービスです。
管理ポータルは当日から利用可能、患者への案内開始は3〜7営業日で準備完了します。
はい。デモ環境でのトライアル、実際の患者さんへのサンプル配信テストも可能です。お問い合わせください。
平日9:00〜18:00のメール・チャットサポート。運用立ち上げ期のサポートも充実しています。