FAQ — 外来データ提出
外来データ提出 よくある質問
外来データ提出に関するよくあるご質問をまとめました。キーワードでも検索できます。
厚生労働省への外来データ提出(外来様式1・FF1)を支援するクラウドサービスです。2026年6月改定に対応し、充実管理加算・外来データ提出加算(地域包括)・リハビリテーションデータ提出加算・在宅データ提出加算・旧外来データ提出加算(生活習慣病データ提出)の5モードに対応しています。
データ提出加算は、厚生労働省の「外来医療等調査」に準拠したデータを継続提出することで算定できる診療報酬加算です。2026年6月改定以降は充実管理加算(10〜30点)・新設の外来データ提出加算(10点)・在宅・リハビリ(各50点)など種類ごとに点数が異なります。
月1,000人の患者を診るクリニックで対象患者が300人の場合、50点×300人×10円/点=月15万円の加算収益となります。サービス費用(月4,980円・税抜)を大きく上回る効果が期待できます。
レセコンから出されるレセプトファイルと患者マスタファイルから自動取り込みします。WebORCA(日医標準レセプトソフト)のユーザーはAPI連携でより快適にご使用できます。
API経由で直接データを取得するため、ファイルの手動エクスポートが不要になり、月次の提出作業が劇的に短縮されます。
はい。レセコンから出力されるレセプトファイル(CSVまたは標準形式)と患者マスタファイルをアップロードする形で対応可能です。
5つのデータ提出モードに対応しています。(1)充実管理加算(生活習慣病管理料Ⅰ・Ⅱ算定患者)、(2)外来データ提出加算(2026年度版・地域包括診療)、(3)リハビリテーションデータ提出加算、(4)在宅データ提出加算、(5)外来データ提出加算(生活習慣病データ提出・2025年度仕様・2026年7月29日提出分まで)。画面上部のモード切替で選択します。
はい。必要なモードのみを選択してファイル生成できます。2026年6月以降は「充実管理加算」モード、2026年4〜5月分の旧仕様提出は「外来データ提出加算(生活習慣病データ提出)」モードをご利用ください。段階的にデータ提出を拡大する運用にも対応しています。
2026年度仕様の外来様式1(FF1)出力に対応済みです。充実管理加算・外来データ提出加算(地域包括)では身長・体重・喫煙等の項目が簡素化され、認知症・要介護度・生活習慣病管理料の主病など新項目に対応しています。UKEファイルから生活習慣病管理料Ⅰ・Ⅱ算定患者を自動抽出する機能も搭載しています。
はい。フォーマットエラー、必須項目の未入力、コード不整合などを自動検出し、提出前に修正箇所をリスト表示します。
はい。過去の月次データをさかのぼって提出ファイルを生成できます。データが残っている期間であれば遡及対応可能です。
はい。他社システムで過去に作成済みの外来様式1 (FF1) ファイル(TSV形式)をそのまま一括取込できる「外来様式1 (FF1) 取込」機能をご用意しています。複数月分をまとめてアップロードし、受診年月ごとに自動で振り分けて保存します。身長・血圧・HbA1c・疾患情報・診断年月など、外来様式1 (FF1) に含まれる医療データがすべて反映されるため、乗り換え直後からスムーズにご利用いただけます。
外来様式1 (FF1) には氏名はありませんが、患者ID(データ識別番号)は含まれます。本システムは患者IDでWebORCAの取込データと自動的に紐付けるため、氏名がなくても問題なくデータ統合ができます。さらに「他月から氏名・住所を反映」ボタンで、現月のORCAデータから過去月レコードへ氏名・住所・電話・保険情報を一括反映できます。
いいえ。マージ保存方式を採用しているため、外来様式1 (FF1) ファイルに含まれない項目(氏名・カナ・住所・電話・保険情報など)は既存の値が保持されます。外来様式1 (FF1) 由来の医療データ(身長・血圧・疾患情報など)のみが更新されるため、既存のWebORCA連携データや手入力データが消えることはありません。
はい。厚労省へのデータ提出加算の算定申請手順・書類準備までサポートします。初回の申請が不安な施設も安心してご利用いただけます。
提出期限の2週間前までにご依頼いただければ、余裕を持って準備可能です。月次提出の運用に最適化されています。
はい。ブラウザ(Chrome、Edge等)から操作するだけなので、専門知識は不要です。わかりやすい画面で、クリック操作中心で使えるように設計されています。
はい。詳細なセットアップガイドをご用意しています。画面ごとの操作手順を丁寧に解説しています。
診療時に測定したバイタル値(血圧・体重等)が自動でデータ提出用に記録されます。手動転記不要で運用できます。
いいえ。クラウド型のサービスのため、院内にサーバーを設置する必要はありません。インターネット環境とブラウザがあればすぐにご利用いただけます。
はい。レセコンとの通信はすべて暗号化されており、ログインにはID・パスワードに加えて追加認証も採用しています。患者さんのデータは厳重に保護されています。
厚労省の施設基準・データ提出要件が変更された場合も、アップデートで対応します。追加料金なしで最新要件に準拠できます。
月額4,980円(税抜)。全カテゴリ対応・患者数無制限・WebORCA連携・外来様式1 (FF1) 一括取込(他社乗換)込みの料金です。詳細は個別にお見積りしますのでお問い合わせください。
セット対象外の単品プランのみとなります。専門性が高いため、単独で高い投資対効果が見込めます。
標準的な導入期間は3〜7営業日です。レセコンとの連携設定、初期データ取り込みまで含めた期間です。
はい。操作デモ・デモモードで概要確認と試算機能の操作が可能です。実際にどれだけ加算が取れるかシミュレーションもお試しいただけます。導入のご相談はお問い合わせから承ります。
平日9:00〜18:00のメール・チャットサポート。データ提出の専門知識を持つスタッフが対応します。