FAQ — 自動受付システム

自動受付システム よくある質問

自動受付システムに関するよくあるご質問をまとめました。キーワードでも検索できます。

タブレット端末を受付に設置し、患者さんがQRコード読み取りや診察券番号入力でセルフチェックインできるクラウドシステムです。窓口スタッフの対応時間を90%削減できます。
受付完了まで従来1分以上かかっていたのが15秒に短縮。窓口対応は90%削減でき、待合室の混雑も緩和されます。受付情報は自動でレセコンに反映されるため、二重入力も不要です。
Google Chrome、Microsoft Edge、Safariが動作するタブレットやPCで利用できます。iPad、Androidタブレット、Windows PCなどに対応。専用端末の購入は不要です。
1〜2台からスタートする施設が多いです。1日あたり100人規模なら2台、200人以上なら3〜4台を推奨します。台数に応じた追加課金はありません。
床置きスタンド型、カウンター据え置き型など市販のタブレットスタンドをご利用いただけます。具体的な機種はお問い合わせいただければご案内します。
タブレットのカメラで診察券のQRコードを読み取ります。外部QRスキャナーを接続することも可能で、受付時間の更なる短縮が実現します。
初診患者は診察券番号なしの「新規受付」フローで受付可能です。氏名・生年月日・保険証情報を入力して受付完了できます。
管理画面からノーコードで編集できます。質問の追加・削除・並び替え、選択肢の設定、条件分岐など、プログラミング知識なしで自由にカスタマイズ可能です。
はい。質問フローを活用して簡易な問診も実施できます。詳細な問診フローには「Web予約・問診」サービスをご検討ください。
保険証の写真撮影機能を搭載しています。撮影データは受付リストに紐付けられ、スタッフが確認できます。マイナンバーカード読み取りへの対応もロードマップに含まれています。
レシート印刷はメディトクコネクター経由で行います。対応プリンターについては導入前にご相談ください。レシート印刷なしでの運用も可能です。
受付順に自動採番されます。カテゴリ別(初診/再診/検査など)の採番にも対応し、呼び出しシステムと連動して待合室ディスプレイに表示されます。
はい。大きなボタンとアイコン付きのシンプルなUIを採用。フォントサイズやボタンサイズは管理画面から調整可能です。一定時間操作がない場合は自動で待機画面に戻ります。
スタッフがタブレットで代理受付する、または従来通り窓口で受付する運用が可能です。セルフ受付率が低くても問題なく併用できます。
はい。クラウドサービスなので、ブラウザでアクセスするだけで何台でも同時利用できます。設定もクラウドで一元管理されるため、端末ごとの設定は不要です。
いいえ、任意です。連携すると受付情報がレセコンに自動反映されるため効率的ですが、連携せず受付リストのみで運用することも可能です。
はい。診療時間外の自動受付停止、予約外の受付制限など柔軟に設定できます。休診日の自動表示にも対応しています。
月額2,980円(税抜)には全機能が含まれます。端末・スタンド・プリンターはお客様でご用意いただきます。QRスキャナーが必要な場合もご相談ください。契約・初期設定は別途お見積りとなる場合があります。
はい。デモ環境や無料トライアルをご用意しています。お問い合わせよりご相談ください。
オフラインフォールバックにより、ローカルキャッシュで受付動作を継続します。ネットワーク復旧後に自動同期されるため、業務が止まることはありません。
通信はTLS暗号化、データベースは暗号化保存。3省2ガイドラインに準拠した設計で、国内リージョンに保管されます。

解決しない場合はお気軽にご相談ください

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