Security

セキュリティへの取り組み

メディトクは、医療機関・行政機関に関わる大切な情報を取り扱うサービスを提供するにあたり、「守るべきデータの性質」と「現場で続けやすい運用」の両立を重要視しています。以下は、サービス設計・運用の観点から取り組んでいるセキュリティの要点です。

OVERVIEW

セキュリティ概要

患者・健診・行政手続き等に関わる情報は、一度の操作ミスや不正アクセスでも大きな影響が及びます。当社は、認証強化、アクセス制御、通信・保管の保護、監査可能性の確保、そしてインシデントに備えた運用までを一連の設計として捉え、継続的に改善しています。

ACCESS

認証・アクセス制御

MFA(多要素認証)

TOTPに対応した多要素認証により、パスワード単独でのログインリスクを低減します。

PIN認証

院内端末等の利用シーンに合わせ、PIN認証による利用制御を設計できます。

ロールベースアクセス制御

管理者・スタッフ等の役割に応じた権限設計により、必要最小限の情報アクセスに留めます。

セッション管理

自動ログアウトやセッション有効期限の設計により、共有端末・離席時のリスク低減を図ります。

DATA PROTECTION

データ保護

GOVERNANCE

監査・コンプライアンス

OPERATIONS

運用体制

FAQ

セキュリティに関するよくある質問

多要素認証(MFA)は必須ですか?
運用ポリシーや契約内容、利用環境に応じて要件が異なります。導入時に最適な認証方針(MFAの適用対象、PIN併用等)をご相談ください。
データはどこに保存されますか?
当社のクラウド基盤(AWS)上で管理します。具体的な構成や保存領域は、契約・サービス種別により異なる場合があります。
PDF以外の形式は利用できますか?
セキュリティと互換性の観点から、書類の送受信・共有はPDFを基本とする設計が多いです。詳細は個別機能の仕様をご確認ください。
操作履歴は誰が確認できますか?
監査ログ等の参照範囲は、組織内の権限設計(管理者/スタッフ等)に基づき制御されます。
セキュリティに関する詳細資料は入手できますか?
対策の概要に加え、導入判断に必要な観点(認証、保管、ログ、委託管理等)について、お問い合わせに応じて情報提供が可能です。

資料のご依頼・ご相談

セキュリティに関する詳しい資料をご希望の方はお問い合わせください。体制や機能の適用範囲は契約・環境により異なる場合があります。

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